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6日目 暗記の快楽と楽器演奏の快楽の類似性について

Memorize
暗記するのはある種の快楽なのかなと、シャンチャレを通しておもうようになりました。

ポケモンを全部覚えたり、電車の名前を全部覚えたり、そういうふうに暗記するのが好きな子ってたくさんいたと思うのですが、これは暗記の快楽に突き動かされていたのかなと。

でも、自分はあまりそうやって名前を覚えたりするのが好きなタイプではありませんでした。虫の図鑑を見ても、全部虫だなと。細々した、何々ガエル、みたいな分類を見ても、全部カエルだろ🐸だろ、と思っていました。個別の事象を覚えることよりも、抽象化する方が好きだったんでしょう。

しかし、言語はどこまでいっても抽象化から溢れおちる要素がたくさんあります。抽象的な構造を理解しても、読み書きできるようになりません。個別の言語的現象を体得し、習慣化する必要があります。

そんな言語獲得の道筋において、暗記の快楽を得られるようになるというのは重要なファクターなのかもしれません。人間が行動を決定する要因として、快楽というのは大きなものですから、暗記に快楽を感じる人間は、向いているのかもしれません。

でも、これは楽器演奏の快楽に近い気ような気もしてきました。自分は楽器を演奏するのですが、あれもはっきりいってその行為自体には何ら意味も価値もないわけで、なのに繰り返しやってると楽しい。非常に暗記の快楽と同じタイプの快楽なのかなあと。別に人に見せたり、ステージに上がったりすることが楽しいわけではなくて、演奏すること自体が楽しいわけですよね。

そういうことにシャンチャレで気づいたので、スペイン語学習が加速します。

が、今のところ2センテンス覚えただけなので、スペイン語の運用に全く進展はありませんが!

明日も頑張ろう…🦀


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