Skip to main content

機械学習week3 logistic regression の const function

動画1

既に学習したcost function J(θ)を別の表し方をしてみる
単に、i番目の特徴量xとi番目の結果であるyの組み合わせの関数を定義してるだけ
次に、linear regression のコストファンクションは、logistic regression には合わないので、それ専用のコストファンクションを考えていく。

ちなみにlinear regression のコストファンクションが上手くない理由は以下。

$h_\theta(x)$ が $\frac{1}{1+e^{-\theta^Tx}}$ なので、これは1次関数ではない。今まではこれが1次関数だった。その場合には convex つまり極小値が1個しかないグラフになった。

$h_\theta(x)$ が $\frac{1}{1+e^{-\theta^Tx}}$ の場合には non-convex つまり極小値が複数あるものになるので、上手くgradient descent が機能しない。



logistic regression の場合の cost function

まずy=1のときと、y=0のときでファンクションが違う

左の図が $-log(h_\theta(x))$ だ。
なぜこうなるかというと、log(z)が左の青い図
-がついて反転するのでピンクと赤の部分になる
さらに、zの部分に $h_\theta(x)$ が入るわけだが、 $h_\theta(x)$ はシグモイド関数の中に入ってる関係上、0〜1までの値しか取らないので、結果としてピンクのエリアになる。これが $-log(h_\theta(x))$ の図

y=0のときは以下



Comments

Popular posts from this blog

1日目 シャンポリオン・シュリーマン・チャレンジとは

ト ロイ遺跡を発見したシュリーマン。彼は語学の天才だったということになっております。武器商人としてクリミア戦争で莫大な資産を築いた彼は、現在のトルコ、エーゲ海の東側で発掘を始めます。 そんなシュリーマンが古典語を学ぶために何をしたか。なんと、フランス語に翻訳された本と、古典語の本を並べて、両方暗記する。辞書は引かない。文法もやらない。という方法で学習したそうです。 本当でしょうか? 気になります。 そこで私も、イタリア語の村上春樹を手に入れましたので、これと英語版の村上春樹を並べて、スペイン語を勉強したいと思います。名付けて、シャンポリオン・シュリーマン・チャレンジ。 シャンポリオンはもちろん、あのヒエログリフを解読したフランス人です。彼は、ロゼッタストーンに併記された三つの文字、ヒエログリフ、それから古代エジプトでもヒエログリフよりも一般に使われていた文字、最後にギリシャ文字、この三つの文字を頼りに、ヒエログリフを解読しました。 今回、村上春樹の日本語と英語とスペイン語版を並べて、暗記する、というのを行なっていきますので、これはまさにシャンポリオンのヒエログリフ解読ではないかと!雰囲気的に!ということで、シャンポリオンシュリーマンチャレンジと名付けたいと思います。 さしあたって1日目のシャンポリオンシュリーマンチャレンジ、感想としては辞書を引きたい。文法書を読みたい。です。意味のわからない言葉の羅列を覚えるの、かなり厳しいですね。わかるようになる気配がない。 明日も頑張ろ〜🦀

8日目 やっぱり音読が暗記に効く

Utter 楽をしようとして、なんとなく字面だけで覚えようとしても、覚えれないことがわかりました。 そんなに面倒なことではないので、口に出して覚える。これをやはり実行した方が効果が高い。 3センテンス目で粘ってます。 明日もがんばろ〜🦀

83日目 習慣づくりについておすすめの本

ブログを書く頻度が下がってしまいましたが、なんだかんだでシャンポリオンチャレンジは83日続いてます。 今こうして様々な習慣が続いているのは、梅原大吾さんの「1日ひとつだけ、強くなる。」という本の影響が大きいと思うので、この本おすすめです。 内容を一言でまとめると、次のようになります。「昨日より今日、何か一つでも強くなっているのであれば、今日の自分が最強である。そしてそれが死ぬまで続けば、死んだときが最強である。」 まあ言ってることはありまえのことなのですが、やはり梅原さんのことをよく知っているので、説得力を感じます。少なくとも、ゴールドマン・サックスのコンサルタントよりも、テレビのタレントよりも、親近感があるので、その言葉に力を感じます。 この考え方のポイントは、やはり「昨日と今日という最小の単位だけに着目する」ということにあるように思います。 10年、1年、1ヶ月といった中長期的目標を立てることはもちろん大切なのですが、現実的には、当面一週間続ける、というハードルを超えることが一番難しく、私を含め多くの人が、中長期的な目標が有効になるレベルまで継続することができずに挫折してきたことでしょう。 まず立ち向かうべきは、単に「今日の自分だけ」なのだということを、梅原さんは明確にしています。他人ではなく、過去の自分でも、未来の自分でもなく、今日の自分にだけ勝てば、結果、最強だと。   今日ジュンク堂でみつけた「小さな習慣」という本は、これについてもっと明確に、科学的に、かつ体系的に説明した本で、非常に良い本だなと思いました。 端的に内容を言えば、「習慣化することが一番重要。そのためには、タスクの内容が非常に簡単で、気負うようなものではないものである必要がある。何故なら、達成が困難で精神的なハードルが高い習慣目標を立てた場合、習慣化できないからだ。」ということになります。 この本が説明していることで面白いと思ったのは「そもそも、目標が高いと、習慣化の妨げになるので、好ましくない」という点を強調しているところです。つまり、あまりに困難な習慣目標を立てるのは、そもそも戦略的に誤りだと。習慣化したいのであれば、当然クリアーできる簡単なものにするべきだと。 これは私も体感的に納得ができま...